訂正リスト -------------------------------------------------- 前書き M-8 上から8行目 訂正前: コンピュータを利用した国際的な言語データ共有システムCHILDES (Child Langauage Exchange System)プロジェクトである 訂正後: コンピュータを利用した国際的な言語データ共有システムCHILDES (Child Langauage Data Exchange System)プロジェクトである M-8 上から19行目 訂正前: CHATの日本語版を手伝ってもいいと思っている 訂正後: CHATの日本語版の開発を手伝ってもいいと思っている -------------------------------------------------- 第2章 p1-11 上から1行目 訂正前: 5 不完全、あるいは特殊な文の終わり方の記述(第10章) 訂正後: 5 不完全、あるいは特殊な文の終わり方の記述(第8章) p1-11 上から3行目 訂正前:7 メイン・ラインでの簡単な誤用の表示法(第10章) 訂正後:7 メイン・ラインでの簡単な誤用の表示法(第12章) p1-13 下から13行目 訂正前:これらの具体例などさらに詳しくは、第3章を参照。 訂正後:これらの具体例などさらに詳しくは、第4章を参照。 p1-20 上から3行目 訂正前: JCHAT における分かち書きのルールと語の定義については、第14章の分 かち書きを参照。 訂正後: JCHAT における分かち書きのルールと語の定義については、第5章の分 かち書きを参照。 p1.20 上から9行目 訂正前: 自動的に助詞を分けないファイルを自動的に生成する変換方法を5 章で解説しているので参照のこと。 訂正後: 自動的に助詞を分けないファイルを自動的に生成する変換方法を14 章で解説しているので参照のこと。 P1-20 下から21行目 訂正前: へ e 柄 e(handle) 絵 e(picture) 間投詞 e(inter) 訂正後: へ e 柄 e(handle) 絵 e(picture) P1-20 下から14行目 訂正前: ね ne 値 ne(price) 根 ne(root) 間投詞 ne(inter) 訂正後: ね ne 値 ne(price) 根 ne(root) P1-20 下から10行目 訂正前: を o 尾 o(tail) 間投詞 o(inter) 訂正後: を o 尾 o(tail) P1-20 下から7行目 訂正前: は wa 輪 wa(circle) 間投詞 wa(inter) 訂正後: は wa 輪 wa(circle) P1-20 下から4行目 訂正前: よ yo 夜 yo(night) 世 yo(world) 間投詞 yo(inter) 訂正後: よ yo 夜 yo(night) 世 yo(world) -------------------------------------------------- 第6章 p1-49 表6.1 上から4行目 訂正前: 形容詞 kirei, ookina 訂正後: 形容詞 kiree, ookina p1-49 表6.1 上から5行目 訂正前: 形容動詞 nagakatta, utsukushiku 訂正後: 形容詞 nagakatta, utsukushiku p1-51 下から4行目 訂正前: 標準的な 擬音・擬声語はすでにonoma-top.doc(擬音・擬声語のリ スト)に登録されているので、 訂正後: 標準的な 擬音・擬声語はすでにonomatop.doc(擬音・擬声語のリス ト)に登録されているので、 p1-52 下から17行目 訂正前: 転記できない発話 www 訂正後: 転記しない発話 www p1-52 下から13行目 訂正前: %exp: dennwa de taioo shiteiru 訂正後: %exp: denwa de taioo shiteiru p1-53 上から5行目 訂正前: *CHI: booru[?] atta. 訂正後: *CHI: booru [?] atta. p1-57 下から13行 訂正前: 感動詞・間投詞のリスト exclam.doc 資料6.5 訂正後: (削除) P1-57 下から12行 訂正前: 幼児語のリスト baby.doc 資料6.6 訂正後: 幼児語のリスト baby.doc 資料6.5 P1-57 下から11行 訂正前: 同音異義語のリスト homophon.doc 資料6.7 訂正後: 同音異義語のリスト homophon.doc 資料6.6 P1-57 下から10行 訂正前: 感動詞・間投詞のリスト exclamation.doc 資料6.8 訂正後: 感動詞・間投詞のリスト exclam.doc 資料6.7 P1-57 下から9 行 訂正前: 肯定語・否定語などのリスト interjection.doc 資料6.9 訂正後: 肯定語・否定語などのリスト interaction.doc 資料6.8 P1-57 下から8 行 訂正前: 同化による変形 assimil.doc 資料6.10 訂正後: 同化による変形 assimil.doc 資料6.9 P1-57 下から7 行 訂正前: 擬音・擬声語のリスト onomatop.doc 資料6.11 訂正後: 擬音・擬声語のリスト onomatop.doc 資料6.10 P1-58 上から6 行 訂正前: 資料6.1 アルファベットのローマ字綴リスト(『外来語辞典』,集英 社,1988による) 訂正後: 資料6.1 アルファベットのローマ字綴リスト(『外来語辞典』,集英 社,1988に基づく) P1-58 上から15行の後 訂正前: h eichi eiti 訂正後: h eichi eiti etchi etti P1-58 下から12行 訂正前: w daburyu daburyu 訂正後: w daburyuu daburyuu P1-62 資料6.5 感動詞・間投詞の標準型 訂正前: 訂正後: 表をすべて削除 P1-62 下から13行 訂正前: 資料6.6 幼児語のリスト 訂正後: 資料6.5 幼児語のリスト P1-63 上から20行 訂正前: ombu [suru] ombu [suru] seou seou 訂正後: ombu [suru] onbu [suru] seou seou P1-63 下から1 行 訂正前: yoshiyoshi [suru] yosiyosi[suru] naderu naderu 訂正後: yoshiyoshi [suru] yosiyosi [suru] naderu naderu P1-64 上から1 行 訂正前: 資料6.7 同音異義語のリスト 訂正後: 資料6.6 同音異義語のリスト P1-64 下から25行 訂正前: へ e e 訂正後: へ e e あり P1-64 下から21行 訂正前: 蛾 ga(moth) ga(moth) 訂正後: 蛾 ga(moth) ga(moth) あり P1-65 上から08行 訂正前: から kara kara 訂正後: から kara kara あり P1-67 上から12行 訂正前: 資料6.8 感動詞・間投詞のリスト 訂正後: 資料6.7 感動詞・間投詞のリスト P1-68 上から1 行 訂正前: 資料6.9 肯定語・否定語のリスト 訂正後: 資料6.8 肯定語・否定語のリスト P1-68 下から17行 訂正前: 資料6.10 同化による変形 訂正後: 資料6.9 同化による変形 P1-69 上から8 行 訂正前: 資料6.11 擬音・擬声語のリスト 訂正後: 資料6.10 擬音・擬声語のリスト P1-71 下から22行 訂正前: pokiri oru pokitto oru pokkari kumo) 訂正後: pokiri oru pokitto oru pokkari kumo P1-71 下から22行 訂正前: supasupa taberu supatto kiru supatto taberu) 訂正後: supasupa taberu supatto kiru supatto taberu -------------------------------------------------- 第8章 P1-99 下から8 行 訂正前: *CHI: saita saita chuurippu ga [=! singing] . [+ bch] 訂正後: *CHI: [=! singing] . [+ bch] -------------------------------------------------- 第10章 p1-106 上から8行目 訂正前: 他人の発話を直接話法的に引用したいときは、 +"/. と +" の記号を使 用する(第8、9章参照)。 訂正後: 他人の発話を直接話法的に引用したいときは、 +"/. と +" の記号を使 用する(第8章参照)。 p1-110 下から11行目 訂正前: -s"[+ bch] というオプションを指定することによって、 訂正後: -s"[+ bch]" というオプションを指定することによって、 -------------------------------------------------- 第11章 p1-114 上から18行目 訂正前: この例では、母親が研究者に「起こってるね」と言ってから、 訂正後: この例では、母親が研究者に「怒ってるね」と言ってから、 p1-116 上から4行目 訂正前: 日本語マニュアルについては、「日本語のためのCHILDES」パートII 第23章を参照。 訂正後: 日本語マニュアルについては、「日本語のためのCHILDES」パートII 第 23章、およびJMORに付属のマニュアルを参照。 p1-117 上から15行目 訂正前: ファイルの大部分に関係する情報は、@Situation: ヘッダーに記述した ほうが適切である(第3章参照)。 訂正後: ファイルの大部分に関係する情報は、@Situation: ヘッダーに記述した ほうが適切である(第4章参照)。 p1-118 上から4行目 訂正前: 時間に関するヘッダについて、3章も合わせて参照のこと。 訂正後: 時間に関するヘッダについて、4章も合わせて参照のこと。 -------------------------------------------------- 第12章 p1-121 上から8行目 訂正前: 「おこーき」 幼児は「飛行機」のことを言おうとしている) 訂正後: 「おこーき」 (幼児は「飛行機」のことを言おうとしている) p1-124 上から16行目 訂正前: この実例は愛知淑徳短期大学の小野清幸氏のコーパス、ARI20000から氏 の承諾を得て引用させていただいた。 訂正後: この実例は愛知淑徳短期大学の小野清幸氏所有の発話データ、ARI20000 から氏の承諾を得て引用させていただいた。 -------------------------------------------------- 第13章 p1-126 下から8行目 訂正前: 幼児の誤りを考えてみると、このタイプの誤りは予想以上に多いように 思われる。 訂正後: 幼児の誤りを考えてみると、成人の定義に従うと排除すべきとみなされ る誤りは予想以上に多いように思われる。 p1-127 下から10行目 訂正前: 幼児の発話資料の記述に用いたものと同じ方法をとる。 訂正後: 幼児の発話資料の記述に用いたものと同じ方法をとる。本書第7章、第 14章を参照されたい。 p1-129 下から5行目 訂正前: $MAL マラプロピズム、音韻的要因による語彙選択の誤り 訂正後: $MAL マラプロピズム (音韻的要因による語彙選択の誤り) p1-131 下から4行目 訂正前: [13.2] 筆者の知る限り、アナウンサーのとちりを中心に実例を集めた 田総(1982)が公になっいいる日本語の言い誤り資料集としては唯一のものである。 訂正後: (文字サイズを他の部分と同じに) [13.2] 筆者の知る限り、アナウンサーのとちりを中心に実例を集めた 田総(1982)が公になっている日本語の言い誤り資料集としては唯一のものである。 -------------------------------------------------- 第14章 p1-135 上から31行目 訂正前: 非言語現象記号[=! ] を使用して子供の発話音のピッチの情報を加え てたりして、トランスクリプトの精密化をしている。 訂正後: 非言語現象記号[=! ] を使用して子供の発話音のピッチの情報を加え たりして、トランスクリプトの精密化をしている。 p1-136 上から35行目 訂正前: 宮田スザンヌさんによって提供された2歳4カ月の男の子の発話 データ・フアイルを紹介しよう。 訂正後: 宮田スザンヌさんによって提供された2歳3カ月の男の子の発話 データ・フアイルを紹介しよう。 p1-139 上から24行目 訂正前: 大野清幸さんから提供された2歳6カ月の女の子の発話データ・ファイ ルである。 訂正後: 大野清幸さんから提供された1歳6カ月の女の子の発話データ・ファイ ルである。 p1-142 上から9行目 訂正前: また、転置の場合は、kore nani,, koreというように、ダブルコンマを 使用する。 訂正後: また、外置(dislocation)の場合は、kore nani,, koreというように、 ダブルコンマを使用する。 p1-142 上から41〜42行目 訂正前: %eng: yeah %eng: yeah 訂正後: %eng: yeah (一行削除) -------------------------------------------------- 第15章 p1-150 上から6行目 訂正前: 4 語に用いる記号 第6章2-4節 訂正後: 4 語に用いる記号 第6章1-4節 p1-151 上から6行目 訂正前: 6 発話の終わりを示す終端記号、イントネーション記号 第8章3-5節 訂正後: 6 発話の終わりを示す終端記号、イントネーション記号 第8章1-4節 p1-151 上から20行目 訂正前: 7 特殊な発話の終わりを示す記号、および連結記号など---第8章7-9節 訂正後: 7 特殊な発話の終わりを示す記号、および連結記号など---第8章5-6節 p1-151 下から2行目 訂正前: [!!] 対称強調 訂正後: [!!] 対照強調 -------------------------------------------------- 第16章 p1-159 上から21行目 訂正前: したがって、何番に何を登録したか覚えていなければない。 訂正後: したがって、何番に何を登録したか覚えていなければならない。 p1-159 上から31-32行目 訂正前: コードCommand+1とCommand+2を使って呼び出すことができる 訂正後: (残念ながら、command キーの記号を表記することはここでは不可能) (Commandキーは option キーのとなりにある、アップルマークのキーです) コード 『Commandキー』 1 と 『Commandキー』 2 を使って呼び出すことができる p1-159 上から35行目 訂正前: 1 7行目を soo yo ima yo.に直す。 訂正後: 1 8行目の soo yo. を soo yo ima yo.に直す。 p1-159 上から36行目 訂正前: 2 11行目を消す。 訂正後: 2 12行目の %gaz: MOT を消す。 p1-159 上から37行目 訂正前: 3 21行目以降に下記を足す。 訂正後: 3 23行目の %act: torampu o hako kara dashite CHI ni watasu 以降に下記を足す。 p1-160 上から19行目 訂正前: これで「tars212.cha」は「data」の中に入るはずだ。 訂正後: これで「tars212.cha」は「data」ディレクトリーの中に入るはずだ。 p1-161 上から14行目 訂正前: JCHANGEを利用してローマ字をASCIIファイルに変換することができる 訂正後: JCHANGEを利用してローマ字のファイルをASCIIファイルに変換すること ができる -------------------------------------------------- 第17章 p1-165 下から13行目 訂正前: hk 変換ファイル名 訂正後: hk データファイル名 p1-165 下から6行目 訂正前: #HK 変換ファイル名 訂正後: #HK データファイル名 p1-168 下から16行目 訂正前: 1 ヘボン式、訓令式以外の独自のローマ字体系が使われる可能¥性がある。 訂正後: 1 ヘボン式、訓令式以外の独自のローマ字体系が使われる可能性がある。 p1-170 上から8行目 訂正前: #hk .cha 訂正後: #hk .txt p1-170 上から12行目 訂正前: #hk .cha 訂正後: #hk .txt p1-171 下から1行目 訂正前: 変換サービスを行うので第10章のサポートを参照のこと。 訂正後: 変換サービスを行うので第10節のサポートを参照のこと。 p1-181 下から16行目 訂正前: もし、"Q" の代わりに大文字の "q" などに置き換えたい場合には、 訂正後: もし、"Q" の代わりに小文字の "q" などに置き換えたい場合には、 -------------------------------------------------- 第18章 p1-184 上から1行目 訂正前: 第一の点と第三の点は日本人が中国語である漢字を日本語の中に 訂正後: 第一の点と第三の点は日本人が中国語の文字としての漢字を日本語の中に p1-184 下から20行目 訂正前: 表意文字である漢字を、意味的な部分にさかれている画数まで も含めて表音的に用いている 訂正後: 表意文字である漢字を、意味的な表示にさかれている部分の画数まで も含めて表音的に用いている -------------------------------------------------- 第20章 p2-3 下から11行目 訂正前: CED の説明は、23.1 にあります。 訂正後: CED の説明は、16章に入力方法について、23.1にその他の各種機能に ついてなされています。 p2-4 下から1行目から3行目 訂正前: Sokolov, J., & MacWhinney, B. (1990). The CHIP framework: Automatic coding and analysis of parent-child conversational interaction. Behavioral Research Methods, Instruments, and Computers, 22, 151-161. 訂正後: Sokolov, J., & Snow, C. (Eds.) (1994). Handbook of research in language development using CHILDES. Hillsdale, NH:Erlbaum. -------------------------------------------------- 第22章 p2-11 上から17行目 訂正前: すると、画面上に MS-DDOS のようなコンソール画面が開き、 訂正後: すると、画面上に MS-DOS のようなコンソール画面が開き、 p2-15 上から16行目 訂正前: 英語ファンとでは文字化けします。 訂正後: 英語フォントでは文字化けします。 -------------------------------------------------- 第23章 p2-20 上から9行目 訂正前: 詳しくは次項を参照。 訂正後: 詳しくは23.1.8を参照。 p2-23 下から4行目 訂正前: この段階で、同じメインラインのに付属する別のディペンデントティア 訂正後: この段階で、同じメインラインに付属する別のディペンデントティア p2-32 上から11行目 訂正前: 訂正後: (以下を +c オプションを使ったコマンドの例として挿入) chains +c"[c]" +d +t%wld chains.cha +t%sec -t*fat p2-43 下から20行目 訂正前: (1) +b/-b 訂正後: (1) +b p2-45 上から2行目 訂正前: ASCII テキストの文字列を熱の文字列に変換します。 訂正後: ASCII テキストの文字列を別の文字列に変換します。 p2-46 上から4行目 訂正前: もし文字列にダブルクォートが含めなければならない場合には、 訂正後: もし文字列にダブルクォートを含めなければならない場合には、 p2-46 上から12行目 訂正前: CHAT では、3文字のスピーカーコードのとはタブを使うことになって います。 訂正後: CHAT では、3文字のスピーカーコードの後はタブを使うことになって います。 p2-47 上から16行目 訂正前: (15) +y 訂正後: (13) +y p2-51 上から2行目 訂正前: 単語は単語境界記号によって分かられている文字列で、 訂正後: 単語は単語境界記号によって分けられている文字列で、 p2-51 下から13行目 訂正前: -* の部分は、_ が * によって任意の数だけ繰り返されます 訂正後: _* の部分は、_ が * によって任意の数だけ繰り返されます p2-55 上から20行目 訂正前: (1) +c 訂正後: (1) +b p2-59 上から20行目 訂正前: (3) +d -- 現在の日付の指定 訂正後: (3) +d -- 現在、あるいはファイルが作成された時点の日付の指定 p2-59 下から8行目 訂正前: (1) +b -- 形態素境界を再定義 訂正後: (1) +b -- 複合コードの要素分割記号の指定 p2-59 下から7行目 訂正前: (2) +c -- 該当候補の表示数を設定 訂正後: (削除) p2-59 下から5、6行目 訂正前: (3) +d -- 文字列数と単語を出力 +d1 -- 単語のみを出力 訂正後: (3) +d -- 統計分析用の出力 p2-59 下から3行目 訂正前: (5) +g -- 対象を単語から発話に変更 訂正後: (5) +g -- 同一要素のカウントを一発話一回に限定 p2-60 上から11行目 訂正前: (8) +o -- 同じ長さの候補を省略 訂正後: (8) +o -- 計算対象を+bオプション指定の記号を含むものに制限 p2-60 上から7行目 訂正前: (14) +x -- 最大の長さの上限を設定 訂正後: (削除) p2-60 上から10〜13行目 訂正前: 『(1) +b/-b』 の項すべて 訂正後: (以下のもので置き換える) (1) +b +b の後には、ある特別の文字を指定することができます。これはコロンのよ うなもので、複雑なコードを、その構成要素に分割する働きをします。たとえば、 ディペンデントティアにある、ある単語を名詞と特定し、その後に別のディペン デントティアで $NOU:pro のようなコードを用いて、同一の単語を代名詞と特定 したいとします。すると、プログラムはおの複合コードを各構成要素ごと、およ びそれ全体、の二通りで分析をすることができるようになります。したがって、 $NOU でマークされた上位のクラスとしての要素の距離と、$NOU:pro マークされ た下位のクラスとしての要素の距離をそれぞれ出せるようになるわけです。具体 的なコマンドとしては、次のように用いることになります。 dist +b: sample.cha p2-60 上から14〜17行目 訂正前: 『(2) +c』の項すべて 訂正後: (削除) p2-60 上から18〜22行目 訂正前: (3) +d 最初に文字列の長さを出力し、次の行に単語を表示します。行番号とファイル 名は出力されません +d1 該当する単語のみを出力します。 訂正後: (3) +d 統計分析に適した形で出力を行います。 p2-60 下から7〜16行目 訂正前: 『(5) +g』の項すべて 訂正後: (以下のもので置き換える) (5) +g このスイッチを使用すると、ある語のカウントを同一発話内で一回だけ にすることができます。したがって、同じ語やコードが同一発話内で何回も出て 来たとしても、それを1回としてカウントすることができます。 p2-60 下から1行目からp2-61 上から3行目まで 訂正前: 『(8) +o』の項すべて 訂正後: (以下のもので置き換える) (8) +o このオプションにより、+bオプションで指定した記号を含む語だけを計算の 対象にすることができます。したがって、指定した記号を含まないコードを持つ 語はすべて対象から除外されます。 p2-61 上から23〜25行目まで 訂正前: 『(14) +x』の項すべて 訂正後: (削除) p2-62 上から4行目 訂正前: 文境界の後に [DSS} 記号がなければなりません 訂正後: 文境界の後に [DSS] 記号がなければなりません p2-63 上から17行目 訂正前: "mailmain" に対する "letterman" など 訂正後: "mailman" に対する "letterman" など p2-64 下から13行目 訂正前: これらは、代名詞として7点くを与えられなければなりません。 訂正後: これらは、代名詞として7点を与えられなければなりません。 p2-68 上から3行目 訂正前: このティアは、メインラインかた特別な CHAT コードを取り去ったこと を除けば、 訂正後: このティアは、メインラインから特別な CHAT コードを取り去ったこと を除けば、 p2-68 上から6行目 訂正前: 入力となった元ファイルのすべてののティアを含みます。 訂正後: 入力となった元ファイルのすべてのティアを含みます。 p2-68 下から3行目( 『23.13 FREQ -- 出現頻度計算』の直前) 訂正前: 訂正後: (以下の部分を指定の場所に挿入する) データファイルを見やすくするもう一つの方法として、特定の行を消去するこ とができます。このためには、KWALやCOMBOなどのプログラムが持つ制限する機 能を利用します。これらのコマンドを使った具体的な方法については、それぞれ のコマンドの説明部分を参照して下さい。 p2-69 下から14行目 訂正前: すべての冠詞を納めた article ファイルを指定して 訂正後: すべての冠詞を収めた article ファイルを指定して p2-71 下から10行目 訂正前: たとえば、,mot という拡張子をつけたい場合には 訂正後: たとえば、.mot という拡張子をつけたい場合には p2-76 上から8行目 訂正前: (4) +o -- 出現頻度を降べき順で出力 訂正後: (4) +o -- 特定の検索語彙の指定 p2-76 上から19〜21行目 訂正前: 『(4) +o』の項すべて 訂正後: (以下で置き換える) (4) +o メインライン上にある特定の語を検索するように指定できます。複数の 語を調べる時は、ファイルに書き込んで +o@ファイル名 の形で指定するようにします。 p2-79 上から10行目 訂正前: 読書の部分を @bg bookreading と @bg bookreading でマークする 訂正後: 読書の部分を @bg bookreading と @eg bookreading でマークする p2-80 下から11行目 訂正前: gem +sreading +sbook +g sample2.cha 訂正後: gemfreq +sreading +sbook +g sample2.cha p2-80 下から1行目 訂正前: CHECK や GEM は、@g から始まり次の 訂正後: CHECK や GEMLIST は、@g から始まり次の p2-82 上から9行目 訂正前: (1) + 訂正後: (1) +d p2-83 下から3行目 訂正前: (7) +s 訂正後: (7) +s/-s p2-85 上から15行目 訂正前: (9) +s/-s -- 特定の文字列を含む @bg を分析に編入 訂正後: (9) +s/-s -- 特定の語を分析に含める、または除外 p2-85 下から21行目 訂正前: このオプションを使用すると、実行測度がかなりに低下します。 訂正後: このオプションを使用すると、実行速度がかなりに低下します。 p2-86 下から19行目 訂正前: (9) +s 訂正後: (9) +s/-s p2-87 下から12行目 訂正前: (3) +n -- lazy GEM 使用の指定 訂正後: (3) +n -- LINEで付け加えた行番号を削除 p2-96 下から12行目 (『(12) +t/-t』 の前) 訂正前: 訂正後: (以下の部分を指定の場所に挿入する) しかし、+s オプションにはもうひとつ別な使い方があります。MLUは、xxx, 0, uh や & で始まる語を自動的に計算から除外する設計になっていますが、次 のようなコマンドを使用することによって、この原則を変更することができます。 mlu +s+uh +s+xxx +s0* +s&* file.cha p2- 23.22節 MLT 訂正前:(6) +k -- 大文字と小文字を区別 (5) +m -- ファイル出力先を入力ファイルディレクトリに変更 (6) +pF -- 独自の発話分割記号定義ファイルを使用 (7) +r -- 各種スコープ記号に関する扱い方 (8) +s/-s -- 特定の語彙だけを処理する指定 訂正後:(5) +k -- 大文字と小文字を区別 (6) +m -- ファイル出力先を入力ファイルディレクトリに変更 (7) +pF -- 独自の発話分割記号定義ファイルを使用 (8) +r -- 各種スコープ記号に関する扱い方 (9) +s/-s -- 特定の語彙だけを処理する指定 p2-110 下から11行目 訂正前: (4) +k -- 大文字と小文字を無視 訂正後: (4) +k -- 大文字と小文字を区別 p2-110 下から2行目〜p2-111 上から2行目 訂正前:『(4) +k』の項すべて 訂正後: (4) +k 大文字と小文字を区別します。 -------------------------------------------------- 第24章 p2-123 下から5行目 訂正前: 表の訂正 訂正後: (この箇所不明) p2-126 上から16行目 訂正前: +z10w 最初の10行だけ分析 訂正後: +z10w 最初の10単語だけ分析 -------------------------------------------------- 後書き pA-1 上から39行目 訂正前: MacWhinney (1994)を、 訂正後: MacWhinney (1995)を、 pA-3 上から6行目 訂正前: MacWhinney (1994) 訂正後: MacWhinney (1995)